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ぎふ清流プラザとは

コンセプト

ぎふ清流文化プラザは、「清流の国ぎふ」に育まれた文化・芸術の「川湊」として多くの人が集い、交流し、にぎわいを生み出す場として、新たな役割を果たしていきたいと考えています。

ぎふ清流文化プラザ外観

 

 

文化振興事業の画像「子ども、若者など次世代の文化芸術の担い手を育成し、県民参加による新たな文化を創造するための拠点」、「障がい者の文化活動の拠点」を2つの基本コンセプトとして、文化振興事業を積極的に展開しています。

 

 

 

 

 

文化振興事業画像その2  ぎふ清流文化プラザは、「ともにつくる、つたえる、かなえる」というコンセプトで、音楽や演劇などの舞台芸術や絵画や造形、文学など、様々な文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、ともに新たな創造活動を行っていくことを目的としています。

シンボル

ぎふ清流文化プラザのシンボル

「清流ゆめ湊灯台」と「清流こよみぶね」

岐阜県民の文化・芸術、そして笑顔が行き交う「清流の国ぎふ」の「川湊」でありたい」。そんな思いを込めてつくられた「清流ゆめ湊灯台」。灯台が照らす川のほとりには、「清流こよみぶね」があり。文化・芸術を愛する県民の夢を運んでいます。

 

清流ゆめ湊灯台のタイトル画像

清流ゆめ湊灯台の画像

「清流ゆめ湊灯台」には、県内の特別支援学校の学生と、この地区(早田・鷺山・長良西)の小学6年生が思い思いの「ゆめ」を描いた灯台絵馬が掛けられています。
この地区の小学生が川原で拾ってきた石を埋め込んだ土台が、みんなの“ゆめ”を支えています。

清流こよみぶねのタイトル画像

清流こよみぶねの画像

ぎふ清流文化プラザは、岐阜県民の文化、芸術、そして笑顔が行き交う「清流の国ぎふ」の“川湊”です。
“清流こよみぶね”は、全国植樹祭、全国豊かな海づくり大会、ぎふ清流国体・清流大会、全国育樹祭と清流を下るようにしなやかに開催してきた“清流の国ぎふ”のシンボリックな伝承船です。

監修:日比野克彦(岐阜県美術館館長・アーティスト)

ロゴマーク

ロゴ

清流を育む里山に咲くれんげ草(岐阜県の花)をロゴマークのモチーフとしました。

このれんげ草の中心をさりげないハート型にし、ぎふ清流文化プラザが、「さまざまな糸と人が心でつながる場所であることを表現、さらに、れんげ草は大地を育む役目もあることから、この場所が、人と人のつながりによって文化が育まれる場所となると、また、花びらが開く様子からそれを発表する場所でもあることを重ねました。

色彩は、心の温かさとれんげ草の色を表す赤色とピンク色の中間色としました。

ロゴマーク2

 

ぎふ清流文化プラザのコンセプトである地域にひらかれたイメージと、若い母親世代が好感を持つさわやかさ、暖かさ、親しみやすさ、同時に文化ブラザとしての「品性」のあるきりりとした文字書体を融合させて造形しました。

色彩は清流色のブルーとしました。